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特発性間質性肺炎の介護回顧録

特発性間質性肺炎という難病の母を、子育てとのダブルケアで介護した記録です。

両肺に気胸が見つかる

平成25年(2014年)、4月16日。定期的な通院から戻った母から、 電話連絡がありました。両肺の気胸が判明したので しばらく会社を休むように言われたと。 自宅で1週間は安静にして 穴が自然に塞がるのを 様子見するのだというのです。「今までとは少し違う感…

2014ゴールデンウィーク

母の様子も気になったので GWは一家で静岡の実家に 帰省しました。 骨折の息子を 長距離移動に巻き込むのは 悩みましたが、 わたしだけで行くのも、それはそれで いつも面倒を見る者が留守なわけで、 主人に苦労をかけてしまうので 家族みんなで出向くことに…

非結核性肺抗酸菌症のこと

「非結核性抗酸菌症」特発性間質性肺炎が判明する前に 母についていた病名です。 非結核性抗酸菌症とは、 結核菌以外の、 水中や土壌など どこにでもいるような菌に 感染してしまうことで、 肺に支障をきたす病気です。マック菌という菌への 感染であること…

間質性肺炎が判明する前は

母は、平成26年に 特発性間質性肺炎の 病名を宣告される以前から、 定期的に呼吸器科を受診していました。平成18年に一度体調を崩し、入院。 そのときは肺炎ということでの入院でした。 退院後は、1ヶ月おき程度の通院。 症状が治まっていた時期は 3ヶ月に1…