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特発性間質性肺炎の介護回顧録

特発性間質性肺炎という難病の母を、子育てとのダブルケアで介護した記録です。

息子の骨折その1

平成25年4月20日

息子が右足の頸骨と腓骨を
骨折してしまいました。
膝の下の骨2本です。

滑り台のふちに脚が引っ掛かり、
そのまま後ろから滑ってきた
お友達の力が加わった状態で
バキッとやってしまいました。


日曜日だったため、家から少し離れた
休日診療をしている整形外科を受診し、
レントゲンの結果、骨折が判明したので
その場でギプスを巻かれました。

そこで言われたのが、
明日いちばんで、今後通いやすい
家から近くの整形外科に行くこと。
今夜足の指先に腫れや変色、
耐えられない痛みになった場合は
迷わず救急外来に連絡をすること。


痛みに耐える息子とともに、
眠れない夜を過ごしました。