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特発性間質性肺炎の介護回顧録

特発性間質性肺炎という難病の母を、子育てとのダブルケアで介護した記録です。

2014ゴールデンウィーク

子供のこと 母のこと

 

母の様子も気になったので

GWは一家で静岡の実家に

帰省しました。

 

骨折の息子を

長距離移動に巻き込むのは

悩みましたが、

わたしだけで行くのも、それはそれで

いつも面倒を見る者が留守なわけで、

主人に苦労をかけてしまうので

家族みんなで出向くことにしました。

 

あらかじめ整形外科で

4~5時間程度の車移動であれば

大丈夫であることを確認。

あまり足を下げたままにすると

血流が悪くなるので

クッションなどを脚の下に置くと

良いとのアドバイスを受けました。

 

 

実家に着き母に様子を聞くと、

そんなに長く仕事を

休むわけにもいかないし、

少しずつ勤務に復帰するとのこと。

咳は出るが、無理せず

ぼちぼちやるよ。と言っていました。

 

 

こんなとき、離れて暮らしているのは

心苦しく感じるものです。

近くにいたら、ごはんくらいは

作ってあげられるのにな…と。

 

食材のストックをする程度の

手伝いのみをし、帰宅。

 

そんなゴールデンウィークでした。